冷たい空気・飲み物で歯がしみる・・・?
こんにちは!浜松市中央区の歯医者さん🦷
松本歯科医院です☺
いつも松本歯科医院のブログをご覧いただきありがとうございます☺
だんだんと暑い日が続いてきておりますが、皆さまご体調はいかがでしょうか?
こんな日には冷たい飲み物に手が伸びてしまいますよね☺
そんな冷たい飲み物や冷たい空気が歯に触れたとき、『キーーーン』と感じることはありませんか?
それはもしかしたら、【知覚過敏】かもしれません☹

☆視覚過敏とは・・・??
虫歯や、明らかな歯の異常がないのにもかかわらず、あつい・冷たい・甘い・酸っぱいなどの刺激が歯に伝わり、痛みとして感じる現象のことを言います。
ほとんどの場合、痛みは一過性で、数秒程度で痛みが消えることが特徴としてあります。
知覚過敏の症状が強い場合には、通常の飲食や歯磨きなどでも痛みを感じることもあります。

☆知覚過敏が起きやすい原因は・・・??
【歯茎の後退、歯肉退縮】
加齢や歯周病・過度なブラッシングなどで歯茎が下がることで沁みる感覚を感知する『象牙質』が露出しやすくなる。
【強いブラッシング】
硬い歯ブラシや強い圧でゴシゴシと歯ブラシをすると象牙質がすり減ることがあります。
【酸性の飲料等】
炭酸飲料や、柑橘系🍊などの酸性度が高い飲み物は歯の表面の組織(エナメル質)を侵食しやすく、知覚過敏を助長する可能性があります。
【歯ぎしり、食いしばり等】
日常的に歯に大きな力が加わり続けると、象牙質が傷ついたり、細かいヒビ(クラック)が入りやすくなり、刺激が伝わります。
【ホワイトニング】
必ずしも生じるわけではありませんが、ホワイトニングの薬液の刺激により、一時的な知覚過敏の症状を引き起こす場合があります。
まずは、このような症状がおこった場合に、思い当たる原因があるか?
痛みが気になる方は一度ご相談ください🦷☺
原因が見つかれば、改善方法もご提案することができ、
痛みの心配なく過ごせれるお手伝いを行います☺
☺いつまでもおいしい食事を笑顔とともに☺
松本歯科医院
執筆者情報

院長ご挨拶
開業して30年数年、多くの患者さんに関わらせて頂きました。
今後も多くの経験を生かし矯正治療を主に担当する新しい歯科医師と共に地域医療に従事していきたいと考えております。
院長 松本 章良 AKIYOSHI MATSUMOTO
-
略歴
- 1985年3月
- 東京歯科大学 卒業
荒川歯科 勤務 - 1985年4月
- 荒川歯科医院 勤務
- 1990年5月
- 松本歯科医院 開院
・日本歯科医師会
・静岡県 歯科医師会
・浜松市 歯科医師会 - 1993年
- 県居小学校医
